いとしのラニー

b0189138_16120262.jpg
~ 2017.12.17 天王寺動物園 ~







b0189138_16194290.jpg


友人から「天王寺動物園の象の施設(造園)は
とある協会の設計部門の優秀賞を受賞した・・・」と聞き
先日、大阪の天王寺動物園を訪れてきました。

賞と言うのは、園内のアジア熱帯雨林ゾーンのゾウ舎が
2005年に、ランドスケープコンサルタンツ協会の
優秀賞を受賞したものでした。

単に檻に囲まれた象舎ではなく
自然の生息環境を再現したかのような
新しい動物園のスタイルが認められ
優秀賞を受賞されたんですね。

現在、住んでいる象は「ラニー博子」ちゃん。
1969年(推定)インド生まれ。
特徴は・・・
・耳の上側が垂れている。
・背中の中央がとんがっている。
・夏場は水遊びが大好き。
・うんこをよく散らかす。
・・・らしいです(笑)

ちなみに、ラニー博子ちゃんは
1970年(昭和45年)に大阪で開催された
万国博覧会を記念しインド政府から贈られ
日本にやってきました。

「博子」と言う名前についても
万国博覧会の「博」から付けられました。

一般的に野生の象の寿命は70年~80年。
ただし、動物園で暮らす象の寿命は
野生の象に比べ1/2~1/3しか
長生き出来ないと言われているけど
ラニー博子ちゃんには
長生きして貰いたいものですね。

[PR]
by sawa724 | 2018-01-08 17:02 | スナップ